猫町 disc diary






Onkyo ND-S1

nds1
 信じがたい値付け(15,000円)で、Wadia170より性能が上という、オンキヨーのND-S1
 丸一日、通電後、聴く。iPod未接続時は、DACに認識されず。
 う〜〜ん。困ったなこれは。勝手にアップサンプリングしてる?...44.1、48kHz、どちらも48kHzでしか出ない。マニュアルに記載はないし...使い方の問題だろうか...
 結果、
  MP3/320(Smithsのオフィシャル)・・・ヴォーカルのサ行がこどごとくかすれる。×
  AAC/256(iTunesでエンコ)・・・MP3と同傾向。×
  ALAC(iTunesでエンコ)・・・なんか細い。ヴォーカルが遅れて聞こえる。△
  AIFF(iTunesでリップ)・・・◎
 Wadia170より使いにくいかも。リモコン以外は。でも、iPodと併せて3万以内というのは凄いなぁ。

 使っている機材とかを一応...
  Pass Aleph4、Pass X2、Esoteric D-2、Esoteric P-2s、Wadia 2000/96、Wadia 12、Diatone DS-1000Z。電源・XLR・RCAケーブルはすべて自作。
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4G nano オレンジ

nano
 在庫復活時に、結局購入。
 Dock延長ケーブルも到着。
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Wadia170用iPod

2gtouch
 新型が発表された当日、通例の値下げを待って、リファービッシュを購入。classic、nanoのオレンジを狙っていたが、パスワードを変更している間にあえなく完売。で、結局2G touchを。
 データ化したレコード音源[48kHz/16bit]を聴くために使っているiPodは以下の4つ。
170ipod

 この内、使い物になるのは、2G nanoと1G touchのみ。1G nanoと5Gは、48kHzのデータだとDACと上手いことロックしないというか、ロックさせると使い勝手が著しく落ちてしまうという欠点がある。
17044 17048
(左のWadiaロゴ表示が通常状態。右が48kHzでロックさせた場合)

 1G touchはほとんど入れ替えをしない、定番を詰め込んでの車載がメインの為、空きが少なく、ケースを外すのも一手間。結果、2GBしか容量のない2G nanoがアナログソース用のメイン機ということになっていた。5Gが使えれば有り難いとこなんだけど...アナログ出力の死んだジャンクが安く買えるし。
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Salsoul Mastercuts,Salsoul 30th,Rare Groove Mastercuts

salsoul
◇v.a.『Classic Salsoul Mastercuts volume 1』
◇v.a.『Classic Salsoul Mastercuts volume 2』
 今更、という感じですが。リミックス、カヴァー等の素材として知ってはいたものの、オリジナルをちゃんと聴いたことはなかったので、ここまでハウスと親和性の高い音だとは。驚き。もっとソウルよりだと思ってた。良い意味で薄口。Nuyorican Soulってまんまじゃんか。
◇v.a.『Salsoul 30th』2CD
 こちらは、DJが1曲ずつセレクトしたコンピ。ハウス系を中心にビッグネームが連なる。Salsoul云々を抜きにしても、凄くいい内容。
◇v.a.『Classic Rare Groove Mastercuts volume 1』
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Tomato n' Pine,Roy Davis JR.,Lindstrom & Prins Thomas,Mars Volta

tomapai
Tomato n' Pine『Life is beautiful』CD+DVD
 タイトル曲の、あまりの名曲ぶりに購入。リミックス含め、出鱈目にいい出来。現時点で、今年のベスト。このクオリティで是非アルバムを。
Roy Davis JR.『God Life Music』
 昔の Strictly を思い出す。青盤とか。出してないけど。
Lindstrom & Prins Thomas『II』
 イージーリスニング?フュージョン? こういうのはどうにも受け付けなくて。聴いてる間、無闇に苛々する。
Mars Volta『Octahedron』
 高度な演奏、複雑且つ練られた構成、抑揚の効いた唄・コーラス...プログレにしか聴こえん。この先新譜を手に取ることは、二度とない。
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Smiths 再発LP

smithslprhino
◇Smiths『The Smiths』
 MP3は "This Charming Man" を加えた11曲。
◇Smiths『Meat Is Murder』
 地色がグレー?薄茶?...レベルで飛ばしたって、ものの数秒だろうに...
◇Smiths『The Queen Is Dead』
 ゲートフォールド。
◇Smiths『Strangeways, Here We Come』
 エンボス加工なし。なのに、まんまスキャンしてるので、ハイライトとシャドウが出来てしまっている。

 ライノ再発。ジャケはライノスタンダード、在りものからのスキャン。盤はラフトレのリプレスに、レコ番を換えたレーベル。という、7インチと同等の仕様。MP3ダウンロード用コード付き。
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Bob Mould,Pains Of Being Pure At Heart,Modest Mouse,John Zorn,Lyman Woodard Organization

mouldzorn
Bob Mould『Life And Times』
 自叙伝的な作品。今回もドラム以外、Mould 一人の演奏。ドラムは Superchunk の Jon Wurster。Sugar の Malcolm Travis そっくりに叩いてるのは何故? 
 曲も演奏も素晴らしいんだけど、声が。何か患ったとしか思えない。喉がベストだったら、ソロを代表する作品になっていたはず。
The Pains Of Being Pure At Heart『The Pains Of Being Pure At Heart』
 ネオが付いたりなんだりの新しめな「シューゲイザー」。過去色々聴いてきましたが、正直ろくな作品がない。今回もどうせ...と思いつつ手にした。ら、これが大当たり! 全編 "Sunny Sandae Smile" かってくらいの、初期MBVを想起させる充実した内容。音的には Lush にも近いかな。
Modest Mouse『No One's First, And You're Next』
 コンピ。
John Zorn『The Crucible』
 かなりロックよりな音。
◇Lyman Woodard Organization『Saturday Night Special』
 レアグルーヴの名盤。リマスター、初CD化。
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アイドリング!!!

natsu34
アイドリング!!!『夏休みング!!!2009Part3』
アイドリング!!!『夏休みング!!!2009Part4』
 購入後、ライヴを観る。横山ルリカの筋肉の動きに見とれてしまった...「頑張らないと、終わっちゃうんだよ」という発言もあり、かなりストイックに努力されている方という印象。
 耳袋って、語り(書き)手の推測による勝手な補足・解釈とかがほとんどないから、映像だとあっさりし過ぎちゃうなぁ。
Blu-Ray, DVD | 21:52comments(0)trackbacks(0)





Dance Mania,DJ Funk,Robert Armani,Wax Master,Jammin Gerald,Kirk Degiorgio

dancemania
dancemania2
DJ Funk『Ghetto House』CDR
DJ Funk『Ghetto Electro』CDR
DJ Funk『Bootyology』CDR
Robert Armani『Fire Alarm』CDR
Wax Master『Let Me See Yo' Foot Work』CDR
Jammin Gerald『Pump Dat Shit Up!』CDR
◇v.a.『DM Classic Vinyl』CDR
 Dance Maniaのコンピシリーズ'09年版。数年前に出たのと同タイトルも、カタログ番号が違ったりする。オフィシャルとはいえ、針起こしもありの雑といえば雑なつくり。
 Robert Armani、初でしょうか? Dance ManiaだけのCDは。
 初めてDJ Funkの音を耳にしたのは、Jeff Millsの『Mix-Up』だったと思うが、強烈に焼きついたのは、同シリーズのフミヤ盤。繰り返される「パンピン、パンピン...」「コーキュー、コーキュー...」というフレーズ。耳から離れずに、作品を集め始めた。テクノの人だという勝手な思い込みは、ミックスCDで触れたエロエロな音で吹き飛ぶわけですが。
 テクノが好きな方は『Ghetto Electro』『Fire Alarm』の2作だけでも早めに手にした方がいいかと。安定供給の望めるレーベルじゃないので。
Kirk Degiorgio『Kiss 100 FM Salsoul Special Vol.1』Mixed CDR
 DV8 "This Beat Is Over" の唄い方って、サルソウルが元なのか。
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Van Morrison,Innerzone Orchestra

vancarl
Van Morrison『Astral Weeks Live At The Hollywood Bowl - The Concert Film』
 ハンドマイクで歌うめっちゃカッコイイ "Gloria" を加えた全11曲。Blink182のPV等を手がけている、Darren Doaneと本人が監督。頭数曲はかなり荒いというか、カットはころころ変わるし、カメラはカクカクのぶれぶれで、見るのやめようかと...徐々に慣れましたが。
Carl Craig & the Innerzone Orchestra『Live in Rome』PAL
 生音ジャズユニット、昨年のライヴ。
Blu-Ray, DVD | 18:46comments(0)trackbacks(0)