
![]() ◇まつきあゆむ『1億年レコード』 ご本人直、ダウンロード販売の、2枚組アルバム。 いい。とてもいい。中村一義『ERA』に匹敵する濃く、密度の高い作品。だからといって閉じた感じは希薄で、間口はやたらと広く、見晴らしがいい。
![]() ◇Tony Conrad / Genesis Breyer P-Orridge『Taking Issue』limited 500 Morrison Edleyを加えた3者による、バイオリン、カリンバ、パーカッション、ベルを使った演奏。 工業的なリズムの上で、短尺な持続音を奏でるバイオリン。聴いている間ずっと "Melody Laughter" のことが頭に。 メンツによる期待を裏切らない素晴らしい内容。限定盤というのがもったいなさ過ぎる。 ◇Tovah Olson / Tony Conrad『Let There Be Music』limited 200 これは...劣悪なブート、C-級の音。声?演奏?すべてが遠く、篭もっていて、聴くに堪えない。内容を知ったいまなら、100円でも買わんな... ◇C. Spencer Yeh / Lasse Marhaug『The Elementary Particles』7" limited 400 ターンテーブル、ギター等を使ったノイズコラージュ。リアルタイムで録ってるのかな?
best x10, reissue x15
![]() ◇Hobo『Trackz』 ◇Pan-Pot『Confronted (The Remixes)』 ◇Villalobos『Ibiza99』 ◇Villalobos『The Contempt』 ◇Villalobos『Luna』 ◇Villalobos『Alcachofa Tools』
![]() ◇Jeff Mills『The Drummer Pt.2』limited 300 TR-808のみで作られた作品の第二弾。『Cycle 30』のようなツール然とした音を想像していたが、そうではなかった。使った楽器が一つというだけで、Jeff Millsの曲だというのはすぐに判るし、Axis前半番の曲を想起させる。近年のスペーシー?な作品群よりも好みな音。 ◇Ron Hardy『RDY #1』white ◇The It / Virgo / Santos Ron Hardy remix、Unreleased mix、Original。 ◇Ragtyme feat. Byron Stingily『I Can't Stay Away』 Ron Hardy remix。 ◇Arthur Russell『Is It All Over My Face』promo Larry Levan remix。 ◇Gwen Guthrie『Hopscotch / Getting Hot』white Larry Levan remix。 6枚すべて、Discogs経由にて購入。昨年から利用し始め、現在までに50枚ほど購入しただろうか。ユーザーが編集していくサイトということもあるのか、オークションサイトよりセラーの意識は低めで、オーダーしてから「もう売っちゃった」「探したけど見つからない、MP3ならあるけど」とか言われることもある。けどまぁ、大きなトラブルはないし、使い勝手もいいので、利用頻度は増していくと思う。
配信がパッケージソフトの売り上げを超えるのは時間の問題のようで、ここ1年くらい、ハードメーカーにもシフト替えの動きが散見される。iPodからの入力に対応したミニコンポ・アンプ、USBコネクタを持つDAC、プレイヤー等々。これらは入力のチャンネルを増やして、音楽配信への適応を図った機器。で、これとは別の動きが顕著になるかも知れないというニュースが昨年ついに。
「LINN、CDプレーヤー生産を年内で完了」ファイル・ウェブ 「CDプレーヤー生産完了のご案内」リンジャパン iPod・PCで音楽を聴く層とは、別の需要からの流れではあるけど、気になる。 同じ配信でも、独自に進化した着うたにも対応しうる、こんなのも出た。 「Chordette Gem」タイムロード Bluetoothで音を飛ばせる機種であれば、ケータイの着うたを家のオーディオで聴くことが出来る。 ウチもぼちぼちBeatportに移行するべきか...SIS再プレスされないし...
![]() 本年も宜しくお願い申し上げます。 今朝は曇りだったもので、2日前のを...
![]() ◇Pixies『Doolittle Live』2CDR×7+1USB Memory Doolittleツアーから欧州8公演分をパッケージ化(他に米19公演分もある...)。ツアーの度にリリースされるので、追うのはやめてました。これまでに軽く50タイトル以上出ていて、正直、大きな変化はないし、演奏クオリティも安定しているしで...ただ今回は、一番好きな『Doolittle』収録曲が中心ということで、久々に購入。1タイトルは別便らしい。アートワークはVaughan Oliver。
![]() 南海キャンディーズ山ちゃんホストの、トーク+ライヴ。ゲストは9nine。 キャパというか、並べられた椅子が200強。1時間40分程のイベント中、ライヴは4曲。う〜ん、もの足りない。もっと観たかった。ライヴ自体は、なんとも余裕な感じがあり、安心して観ていられた。努力に裏打ちされた安定感。5人の歌唱力の差も縮まり、パート分けも誰かに偏ることのない配分に。 それにしても、山里亮太の頭の回転速度はすげーな。演者だけでなく客席からのつっこみにも応え、笑いに換える。正直、9nineよりもこちらに釘付けでした。 | 1/27PAGES | >>
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